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今日のひとこと⑮

2023.01.17

おはようございます。
今日は寒いですね。
朝の気温が氷点下10℃。出勤時、雪を踏みしめると『キュッ』と締まった音がしました。

こんな寒い季節の28年前(1995(平成7)年)の今日、午前5時46分、兵庫県の淡路島北部沖を震源とするマグニチュード7.3の兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)が発生しました。
神戸市などで最大震度7を記録。同市を中心とする近畿地方の広い範囲に甚大な被害をもたらし、死者6434人、負傷者4万3792人、約25万棟の家屋が全半壊した大地震です。
真っ暗な中、高速道路が崩れ落ち、街が炎に包まれている映像が未だに思い浮かびます。
政府や行政の対応の遅れが目立った中で、学生を中心としたボランティア活動が活発化したのがこの震災でした。
このことを踏まえ、翌年1996年から1月17日が『防災とボランティアの日』に制定されました。

ボランティアの語源は、ラテン語の『voluntas(意志)』からきています。
意味は『自分の意思で自ら進んでやること』で、自発的な意思で人や社会に貢献することです。
ボランティアの定義は『仕事、学業とは別に地域や社会のために時間や労力、知識、技能などを提供する活動』といわれています。
①自発性・自主性 『誰かの指示や命令がなくても、自ら進んで行動するということ』
②無償性・互酬性 『見返りを求めることは基本的にしない』
③社会性・連帯性 『公平に相手を尊重し、お互いに助け合いながら活動すること』
④先駆性・創造性 『仕組みや枠組みにとらわれず、何が必要なのか考え実施すること』
この4つがボランティア活動の4大原則と言われています。
ボランティアと構えてしまうと、なかなかハードルが高そうですが、地域のゴミ拾いなどもボランティアに該当します。
弊社所属のビルメンテナンス協会では、児童養護施設のガラス清掃や床清掃などを年1回実施しています。
何気ない日常にボランティア活動はあるのです。
ホクビサービスは無償の愛をもって地域や社会に貢献したいと思っています。  R
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